1980年代。
テレビをつければ、街を歩けば、そこにはいつも「聖子ちゃんカット」の女性たちがいました。
私たち同世代の男性にとって、あのサイドをふわっと後ろへ流した独特のシルエットは、青春の記憶と切り離せない特別なものです。
デビューから45年、今なおステージで軽やかに舞う聖子さんを見上げる時、私の目は自然と、その「美しく豊かな髪」へと向かいます。
「どうして彼女は、還暦を過ぎてもあんなに若々しく、輝いて見えるのだろうか」
長年ファンを続けてきて気づいたことがあります。
それは、聖子さんの若々しさの根源は、肌の美しさもさることながら、あの「髪のツヤとボリューム」にあるのではないか、ということです。
この記事では、当時の熱狂を知る一人の男性ファンとして、聖子ちゃんカットの思い出を振り返るとともに、大人の女性がいつまでも若々しく、美しくあるための「髪の秘訣」について、私なりの視点でお話ししてみたいと思います。
「いつまでも、あの頃のように輝いていてほしい」
そんな願いを込めて、パートナーへの贈り物や、ご自身へのご褒美を考えている方へのヒントになれば幸いです。
もくじ
街中が聖子ちゃんだった!「聖子ちゃんカット」に心奪われたあの頃
今では信じられないかもしれませんが、あの時代の「聖子ちゃんカット」の流行は、単なるヘアスタイルの枠を超えた、ひとつの社会現象でした。
テレビに釘付けになった、あの「ふわっとした」シルエット
1980年に『裸足の季節』でデビューし、『青い珊瑚礁』『風は秋色』と立て続けにヒットを飛ばしていた頃。
ブラウン管の向こうで弾けるような笑顔を見せる聖子さんのトレードマークが、あの特徴的なレイヤースタイルでした。
前髪は眉のあたりでふんわりと切りそろえられ、サイドの髪は外側に向けてフワッと流れるようなカーブを描く。
歩くたび、歌ってステップを踏むたびに柔らかく揺れるその髪型は、当時の私たち男性ファンから見ても「なんて可愛らしくて、新しいんだろう!」と衝撃を受けるほど魅力的でした。
私が聖子ファンになったのは、決してルックスや髪形ではなく、あくまでも「歌の上手さと声の良さ」ではありますが、あの「聖子ちゃんカット」はやっぱり可愛かったですね。
クラスの女子が全員同じ髪型に見えた不思議な熱狂
そして気がつけば、テレビの中だけでなく、私たちの日常の風景までもが聖子ちゃんで溢れかえっていました。
学校のクラスの女子たちも、街ですれ違う若い女性たちも、みんながこぞって美容室へ行き、あの「聖子ちゃんカット」をオーダーしていたのです。
朝、鏡の前でドライヤーとロールブラシを使って、一生懸命サイドの髪を外巻きにブローしていた女性も多いのではないでしょうか。
「あの子も、この子も、みんな聖子ちゃんみたいだ」 当時の男性陣は、そんなふうに少しドキドキしながら、街ゆく女性たちのふんわりとした髪を眺めていたものです。
それほどまでに、あの髪型には日本中を虜にする不思議な魔法がかかっていました。
余談ですが、そういえば「ぶりっ子」という単語が流行ったのも、元は聖子さんの素振りからだった記憶があります。
男性の私が、なぜ「顔」より「髪」に目が行くのか
あの聖子ちゃんカットの大流行から40年以上が経ち、私たちも、そして聖子さんも60代という成熟した年齢を迎えました。
年齢を重ねることは素晴らしいことですが、同窓会などで同世代の女性とお会いする時、そして何より現在の聖子さんのステージを拝見する時、男性である私がどうしても一番に目が行ってしまうパーツがあります。
それは「お顔のシワ」でも「メイク」でもなく、ダントツで「髪」なのです。
見た目年齢の7割は「髪のボリュームとツヤ」で決まる?
実は、多くの男性は女性のお顔の細かなシミや小ジワ、メイクの変化にはあまり気がつきません(奥様の髪型が変わっても気づかない男性が多いのと同じですね。笑)。
私たちがパッと見て「あ、この女性はいつまでも若々しくて素敵だな」と直感的に感じるのは、全体のシルエット、特に「髪の根元のふんわりとしたボリューム」と「毛先の健康的なツヤ」を見た瞬間です。
年齢とともに髪が細くなったり、パサつきがちになるのは自然なことです。
しかし、だからこそ、そこを丁寧にケアしてツヤを保っている女性を見ると、男性の目にはハッとするほど美しく、生命力に溢れて映るのです。
よく「見た目年齢の7割は髪で決まる」と言われますが、男性目線から見てもこれは本当にその通りだと実感しています。
60代になった今、聖子さんのステージで感動するのは「髪の躍動感」
そのことを最も体現されているのが、我らが松田聖子さんです。
現在のライブステージでも、華やかなドレスはもちろんですが、私がいつも感動するのは彼女の「髪の躍動感」です。
バラードを歌い上げる時のしっとりとしたツヤ、アップテンポな曲でステージを駆け回るたびにフワッ、フワッと弾むような豊かなボリューム。
あの頃の「聖子ちゃんカット」とは形は違えど、髪そのものの美しさとエネルギーは今も全く変わっていません。
以前ほどではないものの、あのふんわりとしたツヤ髪があるからこそ、彼女の笑顔はより一層輝き、私たちファンに「永遠のアイドル」としての夢を見せ続けてくれるのだと思います。
「ああ、やっぱり女性の美しい髪は、周りの人間まで元気にしてくれる魔法なんだな」と、ステージを見上げるたびに思わずにはいられません。
聖子さんのような「ふんわり・ツヤ髪」を保つための秘訣
では、あの頃の聖子ちゃんのように、そして現在の聖子さんのように、年齢を重ねてもふんわりとしたツヤ髪を保つにはどうすれば良いのでしょうか。
美容の専門家ではありませんが、同世代の女性がいつまでも美しく輝く姿を応援したい一人の男性として、そして大切なパートナーへ「いつまでも綺麗でいてね」と贈るならどんなものが良いか、という視点で調べてみました。
大人の女性にこそ試してほしい、話題のヘアケア習慣
髪のボリュームが減ったり、パサつきが気になったりするのは、髪の毛そのものよりも「髪を育てる土台(頭皮)」に年齢のサインが出ているからだそうです。
元気な花を咲かせるためには、まず良い土壌が必要なのと同じですね。
だからこそ、60代のヘアケアには、表面だけをコーティングするのではなく、根元からふんわりと立ち上げる「スカルプ(頭皮)ケア」が最も重要になってきます。
私が妻への贈り物に選びたい「アスタリフト」のヘアケア
数あるケア用品の中でも、私が「これなら間違いない」「妻にプレゼントしてみたい」と特に惹かれたのが、富士フイルムの「アスタリフト スカルプフォーカス」シリーズです。
私たち世代にとって、富士フイルムというブランドの技術力と安心感は絶大ですよね。
お顔のスキンケアで有名なアスタリフトですが、実はその最先端のエイジングケア技術を「頭皮と髪」にそのまま応用したのがこのシリーズです。
独自成分が頭皮にしっかりとうるおいを与え、ペタンコになりがちな髪の根元にハリとコシを出してくれます。
「最近、分け目が目立つようになってきた」「髪に元気がなくてヘアスタイルが決まらない」とお悩みの方にこそ、ぜひ試していただきたい逸品です。
まずはライン使いできるセットがおすすめです
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もう一つの魔法。毎日の「上質なブラッシング」
そしてもう一つ、毎日の習慣にぜひ取り入れていただきたいのが「上質なヘアブラシでのブラッシング」です。
80年代、聖子ちゃんカットを完璧にセットするために、皆さんも毎朝丁寧にブラシを通していましたよね。
あの習慣は、実は髪のツヤを出すために非常に理にかなっていたそうです。
特に「豚毛」や「猪毛」などの天然毛を使った質の高いブラシは、とかすだけで髪に自然な油分が行き渡り、驚くほどのツヤを生み出してくれます。
お風呂上がりのリラックスタイムに、少しだけ自分のための時間を作って丁寧に髪をとかす。
そんな心の余裕が、大人の女性の美しさをさらに引き立ててくれるはずです。
あの頃のようにもう一度、自分の髪と丁寧に向き合う時間を。
こちらは、とかすだけで自然なツヤを引き出してくれる、一生モノのヘアブラシです。
ご自身への特別なご褒美や、奥様へのプレゼントにも間違いのない逸品です。
まとめ:いつまでも「あの頃」の輝きを忘れないために
今回は、80年代の日本中を熱狂させた「聖子ちゃんカット」の懐かしい思い出から、大人の女性がいつまでも若々しくあるための「ツヤ髪の秘密」まで、一人の男性ファンの視点でお話しさせていただきました。
時代は流れ、あの頃のようにサイドの髪を一生懸命ロールブラシで外巻きにブローすることはなくなったかもしれません。
しかし、美しい髪がもたらす「ふんわりとした若々しさ」と、鏡を見たときに自分の心がパッと明るくなる「ときめき」は、60代になった今でも全く変わらないはずです。
いつも私たちに元気と夢を与えてくれる聖子さんのように。
そして、あの頃、少し恥ずかしそうに、でも誇らしげに聖子ちゃんカットで街を歩いていた、可愛らしい同世代の女性たちのように。
ぜひ、ご自身の髪をいたわる少しの贅沢(スカルプケアや上質なブラッシング)を取り入れて、いつまでも健康で美しいツヤ髪を楽しんでくださいね。
私たち男性陣は皆、そんな生き生きとした同世代の女性の姿から、密かに元気をもらっているんですよ。
「実は私も、あの頃は毎朝ドライヤーと格闘してました!」 「夫にプレゼントしてもらって、ヘアケアを頑張ってみます」
など、皆さんの当時の思い出や、記事を読んでの感想がありましたら、ぜひコメント欄やSNSで教えていただけると嬉しいです。
同世代のファン同士、これからも一緒に楽しく歳を重ねていきましょう!
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